日本刑事政策研究会
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第59巻
第59巻3号 令和4年6月
コロナ禍と刑事政策
第59巻2号 令和4年3月
少年法等の改正
第59巻1号 令和3年12月
令和3年版犯罪白書

第59巻 3号令和4年6月
<巻頭言>
地域社会への貢献
法務省保護局長 宮田 祐良

<論 説>
コロナ禍と刑事政策
コロナ禍は犯罪に何をもたらしたか
 

─統計データと実証分析から考える─
科学警察研究所犯罪行動科学部犯罪予防研究室長 島田 貴仁

刑事手続における情報通信技術の活用についての検討の現在地
法務省刑事局総務課企画調査室長 仲戸川武人

矯正施設における新型コロナウイルス感染症対策への取組と現状
法務省矯正局矯正医療管理官付事務官 野々山綾乃

コロナ禍における更生保護の取組について
横浜保護観察所長(執筆時) 滝田 裕士

<刑事政策時評>
被害者支援をさらに進展させるために
上智大学客員研究員 伊藤冨士江

<海外の刑事政策のいま>
英国からの報告:コロナ禍における社会内処遇等
東京保護観察所立川支部保護観察官

 
オックスフォード大学ブラバトニック公共政策大学院客員研究員 池田 怜司

<刑事政策とボランティア>
ドラマ『生きて、ふたたび 保護司 深谷善輔』を書いて
脚本家 久松 真一

<刑事政策研究室>
罪を犯した社会的弱者の矯正と共生(矯正教育と更生保護)
高岡法科大学法学部教授 西尾 憲子

<刑事実務の現場から>
安全で安心な地域社会の実現に貢献する保護司と適任者確保
北海道地方更生保護委員会委員

 
前宇都宮保護観察所長 西元 雅夫

<入門講座>
交通犯罪対策
元同志社大学法学部教授

 
現同志社大学研究開発推進機構嘱託研究員 川本 哲郎

<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集
 

第59巻 2号令和4年3月
<巻頭言>
コロナ禍と矯正施設
法務省矯正局長 佐伯 紀男

<論 説>
少年法等の改正
令和3年少年法改正について
立教大学法学部特定課題研究員 廣瀬 健二

少年法等の一部改正について
法務省刑事局付 北原 直樹

少年法等の一部を改正する法律の概要
法務省矯正局付 青山 伸吾

更生保護法の一部改正について
法務省保護局付 西尾 和浩

<刑事政策時評>
大麻使用の処罰化について考える
 

 ─「大麻等の薬物対策のあり方検討会とりまとめ」を読んで
東京都立大学法科大学院教授 峰 ひろみ

<刑事政策研究室>
少年司法手続きにおける検察官の専門性と課題
金沢大学准教授 大貝   葵

<刑事実務の現場から>
被害者のことを考える
八街少年院長 末吉 克至

<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集の結果について
 

第59巻 1号令和3年12月
<巻頭言>
特集─詐欺事犯者の実態と処遇
法務省法務総合研究所長 上冨 敏伸

<論 説>
令和3年版犯罪白書
『令和3年版犯罪白書』第1編〜第7編を読んで
 

 ─コロナ禍における犯罪と犯罪対策─
同志社大学法学部教授 川崎 友巳

「特殊詐欺=詐欺」ではない?
 

 ─令和3年版犯罪白書特集「詐欺事犯者の実態と処遇」を読んで─
国士舘大学法学部教授 吉開 多一

最近の犯罪動向と犯罪者の処遇─令和3年版犯罪白書から─
法務省法務総合研究所研究部室長研究官 伊瀬知陽平

詐欺事犯者の実態と処遇─令和3年版犯罪白書特集から─
法務省法務総合研究所研究部室長研究官 田村 太郎

<刑事政策時評>
Society 5.0と刑事司法
京都大学大学院法学研究科教授 稻谷 龍彦

<司法と福祉の架け橋>
ダルクと出会うまでの私
日本ダルク神奈川代表 五十畑 修

<刑事政策研究室>
受刑経験を有する当事者へのインタビューからみえた再犯防止対策が目指すべき方向性について

 
中央大学大学院法学研究科博士後期課程在籍・日本歯科大学非常勤講師 山梨 光貴

<刑事実務の現場から>
青森地方検察庁における入口支援について
前青森地方検察庁検事正・現仙台高等検察庁次席検事 山ア 耕史

<入門講座>
刑事罰に頼らない薬物政策は可能か
立正大学法学部教授 丸山 泰弘