日本刑事政策研究会 罪と罰
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第38巻
第38巻 4号平成13年8月
法整備に関する国際支援
第38巻 3号平成13年5月
第10回国連犯罪防止会議
第38巻 2号平成13年2月
第10回国際被害者学シンポジウム
第38巻 1号平成12年11月
平成12年版犯罪白書
第38巻 4号平成13年8月
<巻頭言>
被害者等の裁判に対する満足度指数
小貫 芳信
<論 説>
特集 法整備に関する国際支援
アジア諸国に対する法整備のための支援と協力
三ヶ月 章
法務省による法整備支援事業の新たな展開
尾崎 道明
法整備支援への誘い
山下 輝年
犯罪防止及び刑事司法に関する国際研修
相澤 恵一
<刑事政策時評>
ドイツの刑事政策の動向(その2)
宮澤 浩一
<続日本刑事政策史上の人々(29)>
「馬場 義續」
敷田  稔
<海外の刑事政策と日本>
“Probation 2000 International Conference”について
穂坂 英樹
コスタ・リカにおける受刑者処遇
渡邉 真也
<随 想>
加賀の国と更生保護事業
伊關 義正
被収容者処遇の常識・再考察
吉野 和博
福井の更生保護に思う
鈴木 一光
<刑事政策の窓>
被害者等に対する出所情報の通知
田野尻 猛
第38巻 3号平成13年5月
<巻頭言>
刑事政策理論の再構築
古田 佑紀
<論 説>
特集 第10回国連犯罪防止会議
第10回国連犯罪防止会議の概要
北田 幹直
「コンピュータ・ネットワーク関連犯罪」に関するワークショップ
相澤 恵一
「汚職・腐敗との闘い」に関するワークショップ
飯塚  宏
刑事司法制度における女性
柿沢 正夫
<刑事政策時評>
ドイツの刑事政策の動向(その1)
宮澤 浩一
<続日本刑事政策史上の人々(28)>
小野清一郎
松尾 浩也
<随 想>
沖縄における米軍人等関係者による犯罪と県民感情
神垣 清水
越後長岡で思うこと
山岸 一雄
更生保護施設再建の記
宍戸 基幸
<刑事政策の窓>
更生保護における「子育て支援地域活動」
高木 俊彦
<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集について

第38巻 2号平成13年2月
<巻頭言>
更生保護施設雑感
泉 信彌
<論 説>
特集 第10回国際被害者学シンポジウム
シンポジウムの構成と報告の概要
富田 信穂
世界の犯罪被害者支援問題の現状と課題
奥村 正雄
矯正における修復的司法の可能性と課題
太田 達也
第10回国際被害者学シンポジウムに参加して
横地 環
<刑事政策時評>
スイスにおける外国人犯罪
宮澤 浩一
<海外の刑事政策と日本>
ケニアで知った,日本の少年矯正
津富 宏
<随 想>
ゆたかさ日本一の福井県
中島 義則
釧路雑感
坂尾 典是
函館・道南寸描
大野 守一
<刑事政策の窓>
外国人受刑者の処遇
江口 伸司
<広 報>
平成12年度刑事政策に関する懸賞論文募集の結果について

第38巻 1号平成12年11月
<巻頭言>
日本矯正の特質に思う
小畑 輝海
<論 説>
特集 平成12年版犯罪白書
平成12年版犯罪白書について
佐伯 仁志
経済犯罪と刑事司法
ア 秀雄
少年非行の動向及び暴力団関係受刑者の意識等
小柳 浩子
暴力組織関係保護観察付き執行猶予者の実態について
染田 惠
<刑事政策時評>
危険な性犯罪者の処遇−ドイツの場合
宮澤 浩一
<海外の刑事政策と日本>
米国における少年の凶悪犯罪の実情と処遇
北岡 克哉
<書 評>
『学校化社会における価値意識と逸脱現象』
染田 惠
<随 想>
いわゆるEZ法運用の実情について
小田 攻
1年に1回だけの夜空
高橋 裕紀
先駆ける『越中富山の女性たち』
小野 淳子
<刑事政策の窓>
被害者支援員の設置について
清野 憲一