日本刑事政策研究会 罪と罰
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第40巻
第40巻 4号平成15年8月
地域社会と刑事政策
第40巻 3号平成15年5月
交通犯罪
第40巻 2号平成15年2月
アメリカ犯罪学会
第40巻 1号平成14年11月
平成14年版犯罪白書
第40巻 4号平成15年8月
<巻頭言>
犯罪白書について
鶴田 六郎
<論 説>
特集 地域社会と刑事政策
地域社会と刑事政策―矯正を中心として―
鮎川  潤
佐賀地方検察庁で進めている地元関係機関との連携等の取り組み
榊原 一夫
地域社会の援助・協力を受けた矯正教育の実践
市川真由美
地域社会と更生保護
並木 洋行
<刑事政策時評>
コロンビアにおける地域社会内司法
藤本 哲也
<世界の修復正義>
イギリスの修復的司法
   ―少年犯罪とコミュニティ―

小宮 信夫
スウェーデンの修復的司法
矢野 恵美
<海外の刑事政策と日本>
米国における地域と密着した検察活動
   (コミュニティ・プロセキューション)について

中村 芳生
<書 評>
所一彦編集代表『犯罪の被害とその修復―西村春夫先生古稀祝賀―』
   敬文堂2002年 6,000円+税 A5版 414頁 ISBN4-7670-0108-0

山本  功
<随 想>
風雪に堪える捜査
伊藤 鉄男
「少女たちの自立を願って」
浅野 千明
「地域の言葉で」
鈴木 政子
<刑事政策の窓>
少年による犯罪の被害者に対する配慮
山田裕樹子
あとがき
葉山 龍次
第40巻 3号平成15年5月
<巻頭言>
つれづれに感じること
樋渡 利秋
<論 説>
特集 交通犯罪
「危険運転致死傷罪の創設等による交通犯罪対策について」
野々上 尚
交通事犯受刑者の処遇の変遷〜市原刑務所を中心として
山本 善正
交通事件の街頭犯罪化傾向
和田 正信
<刑事政策時評>
危険な犯罪者に対する処分の実態
宮澤 浩一
<世界の修復正義>
ノルウェーの修復的司法
小長井賀與
南アフリカの修復的司法
津富  宏
<海外の刑事政策と日本>
ウィーン国連本部,国連薬物統制計画(UNDCP)を訪ねて
山本 善正
<書 評>
ここに教育あり
緑川  徹
<随 想>
歌三線とエイサーと若者と
三浦 正晴
「心配せえでもかまんぞ」
黒澤 良輔
庁舎の由来〜3つの碑
白M 謙吉
<刑事政策の窓>
心神喪失者等医療観察制度と更生保護
山田 憲児
恩赦の窓から―無期懲役刑受刑者に対する常時恩赦
   (刑の執行の免除)を中心に―

増井 清彦
<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集について

あとがき
寺戸研究官
第40巻 2号平成15年2月
<巻頭言>
疵松
横田 尤孝
<論 説>
特集 アメリカ犯罪学会
実証的犯罪研究の最前線:
   アメリカ犯罪学会2002年大会から

原田  豊
アメリカ犯罪学会の動向
藤野 京子
<刑事政策時評>
アメリカ犯罪学会創設の頃
藤本 哲也
<世界の修復正義>
カナダにおける修復的司法
冨田 信穗
シンガポールの修復的司法
太田 達也
<海外の刑事政策と日本>
過剰収容に揺れるタイ国行刑
阿部 厚一
<書 評>
『「刑務作業」の比較研究(中国,米国,日本)』
中條晋一郎
<随 想>
奈良の鹿に関する罪と罰
渡邉 一弘
盛岡雑感
西田  博
COME TO SAGA
竹内 敏惠
<刑事政策の窓>
国際受刑者移送法について
吉野 通洋
<広 報>
平成14年度刑事政策に関する懸賞論文募集の結果について

あとがき
小柳  武
第40巻 1号平成14年11月
<巻頭言>
行刑の現状と受刑者の国際移送
山下  進
<論 説>
特集 平成14年版犯罪白書
平成14年版犯罪白書を読んで
荒木 伸怡
暴力的色彩の強い犯罪の現状と動向
大橋 充直
平成14年版犯罪白書に見る犯罪・非行の動向と矯正処遇
庵前 幸美
社会内処遇における増加する暴力的色彩の強い犯罪
寺戸 亮二
<刑事政策時評>
ヨーロッパ共同体の新資金洗浄基準について
宮澤 浩一
<海外の刑事政策と日本>
死刑制度の存廃に関する国際的な動向と日本
山田 利行
<随 想>
小学生たちの一言,そして・・・
村山 創史
日高の青き山々を望みて
北林 修二
被害者と更生保護に思う
板谷  充
<刑事政策の窓>
被害者支援員制度の運用状況
松下 裕子