日本刑事政策研究会 罪と罰
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第43巻
第43巻 4号平成18年9月
高齢犯罪者の処遇
第43巻 3号平成18年6月
刑事施設法と受刑者処遇
第43巻 2号平成18年3月
犯罪被害者
第43巻 1号平成17年12月
平成17年版犯罪白書
第43巻 4号平成18年9月
<巻頭言>
受刑者処遇法施行後の矯正
小貫 芳信
<論 説>
高齢犯罪者の処遇
高齢者犯罪の動向と刑事政策的対応 ―研究序章―
太田 達也
高齢受刑者の処遇, 特に医療上の諸問題
佐藤  誠
高齢犯罪者の処遇について
山根喜一郎
更生保護における高齢者処遇
西瀬戸伸子
<刑事政策時評>
高齢者虐待に対する議論の活性化を期待する
藤本 哲也
<学会の動き>
日本被害者学会第17回学術大会に参加して
小長井賀與
<海外の刑事政策と日本>
韓国における犯罪被害者保護法の制定と特色
太田 達也
<書 評>
『矯正教育の方法と展開 現場からの実践理論』
後藤 弘子
<随 想>
犯罪被害者問題に改めて想う
井内 顯策
雑感
有光 秀晴
会津に学ぶ
青木 信人
<刑事政策の窓>
刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律
島戸  純
第43巻 3号平成18年6月
<巻頭言>
裁判員制度と治安
大野恒太郎
<論 説>
刑事施設法と受刑者処遇
刑事施設にまつわるさまざまな困難を越えて
後藤 弘子
刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律について
富山  聡
刑事施設における改善指導の運用について
名執 雅子
刑事施設及び受刑者の処遇等に関する
法律の施行に伴う実務上の影響について

松村 憲一
<刑事政策時評>
新しい職業訓練としてのペット・パートナーシップ・プログラム
藤本 哲也
<学会の動き>
アメリカ犯罪学会第57回大会の概要
大塲 玲子
<海外の刑事政策と日本>
カナダ連邦矯正保護局における犯罪者処遇
角田  亮
<書 評>
浜井浩一編著『犯罪統計入門──犯罪を科学する方法』
田中 一哉
<随 想>
大津事件について
長井 博美
女子少年院に勤務する男性職員に思う
中村 勝徳
おいでんせおらほのくにへ
清水 幸男
<刑事政策の窓>
即決裁判手続について
初又 且敏
<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集について

第43巻 2号平成18年3月
<巻頭言>
2006年の更生保護の展望〜共生社会に向けて
前川 泰彦
<論 説>
犯罪被害者等基本計画について
佐伯 仁志
検察実務における犯罪被害者等の保護
鎌田 隆志
矯正における犯罪被害者保護関連施策
島戸  純
保護観察におけるしょく罪指導について
鈴木美香子
<刑事政策時評>
アメリカで採用されている特警員制度 (peacekeeper)
藤本 哲也
<学会の動き>
日本犯罪社会学会第32回大会に参加して
岡田 和也
<海外の刑事政策と日本>
性犯罪に関するコミュニティ・エデュケーション:米国の例
橋本 牧子
<書 評>
「関係性のなかの非行少年 更生保護施設のエスノグラフィーから」
浦野 浩昭
<随 想>
地域とのかかわり
宮成 正典
行刑施設における医療について
矢野 喜郎
更生保護女性会的なこと
吉田 元重
<刑事政策の窓>
英国における性犯罪者処遇について
多久島晶子
<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集の結果について

第43巻 1号平成17年12月
<巻頭言>
国民の司法参加と犯罪白書
中井 憲治
<論 説>
特集 平成17年版犯罪白書
少年非行の現状と刑事政策的対応
太田 達也
少年非行
近藤日出夫
少年院在院者の概況と保護者に対する働き掛け
小澤 政治
少年の保護観察の現状と課題
押切 久遠
<刑事政策時評>
少年非行と社会環境
藤本 哲也
<学会の動き>
日本犯罪心理学会に参加して
門本  泉
<海外の刑事政策と日本>
米国における没収制度の運用状況
是木  誠
<書 評>
藤岡淳子編著「被害者と加害者の対話による回復を求めて」
小島まな美
<随 想>
刑は刑無きに期す
吉田 博視
横浜の雨の中で
岩下 充雄
保護司の担い手
浜島 幸彦
<刑事政策の窓>
「刑事裁判の充実・迅速化のための刑事訴訟法改正について」
小新井友厚