日本刑事政策研究会 罪と罰
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第37巻
第37巻 4号平成12年8月
非行少年の処遇における関係機関との連携
第37巻 3号平成12年5月
刑務作業
第37巻 2号平成12年2月
企業犯罪
第37巻 1号平成11年11月
平成11年版犯罪白書
第37巻 4号平成12年8月
<巻頭言>
21世紀の刑事政策
頃安 健司
<論 説>
特集 非行少年の処遇における関係機関との連携
少年非行の複雑化に対応した連携の必要性
松村 励
少年院,少年鑑別所と関係機関との連携
石川 健次
非行少年の地域社会の中でのノーマライゼーション
寺戸 亮二
保護観察と学校教育との連携
生島 浩
決定機関の立場から見た非行少年の処遇における関係機関との連携
小俣 敏生
<刑事政策時評>
少年法改正論議に寄せて
宮澤 浩一
<続日本刑事政策史上の人々(27)>
少年保護団体創設者 竹内道拙
山田 憲児
<海外の刑事政策と日本>
ラオスに対する法制度整備支援について
安東 美和子
<書 評>
『更生保護の課題と展望』
川崎 友巳
<随 想>
雑感
桐生 哲雄
地域の中の少年院
原 律子
大分との出会い
直本 享子
<刑事政策の窓>
21世紀の新しい更生保護施設を目指すトータル・プラン
柿澤 正夫
第37巻 3号平成12年5月
<巻頭言>
被疑者・被告人と被害者と検察
宗像 紀夫
<論 説>
特集 刑務作業
諸外国における刑務作業の現状
藤本 哲也
刑務作業…主として,受刑者の職業訓練の充実について
中山 厚
現場からの刑務作業について
松本 崇
事業部作業について
伊地知 寛
<刑事政策時評>
ドイツ被害者支援活動グループについて
宮澤 浩一
<続日本刑事政策史上の人々(26)>
庄司一郎
安形 静男
<海外の刑事政策と日本>
第51回アメリカ犯罪学会に参加して
吉田 研一郎
<随 想>
続・福井県の犯罪事情
天野 惠太
青い海と空の沖縄・知念にて
酒井 靖司
わが師・わが友としての岩手の文学
西川 正和
<刑事政策の窓>
行刑施設の収容の動向
大木戸 治孝
<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集について

第37巻 2号平成12年2月
<巻頭言>
更生保護と学校との連携について
馬場 義宣
<論 説>
特集 企業犯罪
企業犯罪と刑事政策
吉岡 一男
最近における金融機関に係る犯罪の動向について
山元 裕史
独占禁止法違反事件の刑事処罰をめぐる諸問題
中村 孝
証券取引等監視委員会の活動と企業犯罪について
平尾 雅世
企業不祥事防止への経済界の自主的取組
田中 清
<続日本刑事政策史上の人々(25)>
中尾文策
朝倉 京一
<刑事政策時評>
スイス刑法における賄賂罪の全面改正について
宮澤 浩一
<海外の刑事政策と日本>
タイ国の犯罪と刑務所
小峰 信
北欧の犯罪者処遇制度と日本の社会内処遇
小長井 賀興
<随 想>
日本の高い自白率に思う
藤原 藤一
三人の杜子春
市川 清志
風土,そして心
市川 清志
<刑事政策の窓>
検察広報について
伊藤 栄二
<広 報>
平成11年刑事政策に関する懸賞論文募集結果について

第37巻 1号平成11年11月
<巻頭言>
矯正の市民的共生
福田 紀夫
<論 説>
特集 平成11年版犯罪白書
平成11年版犯罪白書について
宮澤 浩一
犯罪被害者の被害実態について
安東美和子
犯罪被害に対する加害者の意識
滝本 幸一
仮釈放と犯罪被害者等の意識
中野 陽子
<刑事政策時評>
比較刑事政策の原点
宮澤 浩一
<海外の刑事政策と日本>
ドイツの非行少年の処遇
橋本三保子
<随 想>
地方の検事正の耳学問
大泉 隆史
地域との交流
高橋 博
陶芸そして保護観察
廣田 玉枝
<刑事政策の窓>
保護観察官と保護司の協働態勢の活性化
廣川 洋一