日本刑事政策研究会 罪と罰
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第44巻
第44巻 4号平成19年9月
社会内処遇
第44巻 3号平成19年6月
女性の犯罪
第44巻 2号平成19年3月
諸機関の連携による犯罪者の処遇
第44巻 1号平成18年12月
平成18年版犯罪白書
第44巻 4号平成19年9月
<巻頭言>
PFI刑務所の運営開始
梶木  壽
<論 説>
社会内処遇
「生活の安定」から「再犯の防止」へ新しい時代の保護観察を考える
後藤 弘子
更生保護制度改革の現状
吉田研一郎
施設内処遇と社会内処遇の連携について
押越 真人
「田園まさに蕪(あ)れなん」とするか
久保  潔
<刑事政策時評>
知的障害犯罪者の実態調査
藤本 哲也
<海外の刑事政策と日本>
米国におけるテロ対策立法の現況
前田 敦史
<書 評>
中谷内一也著「リスクのモノサシ」(NHKブックス,2006年)
青木  宏
<随 想>
光太郎と賢治と東山
吉田 統宏
「北の国から」
山口 孝志
社会変動期における地域社会の果たすべき役割
寺戸 亮二
<刑事政策の窓>
被害者参加制度の創設について
親家 和仁
第44巻 3号平成19年6月
<巻頭言>
学問と実務
小津 博司
<論 説>
女性の犯罪
社会変化と女性犯罪
内山 絢子
女性受刑者と刑事収容施設法
   〜受刑者処遇法施行から1年を迎えて

青野 友美
女性保護観察対象者の処遇を考える
横地  環
<刑事政策時評>
なぜオーストラリアの民営女子刑務所は失敗したのか
藤本 哲也
<海外の刑事政策と日本>
イギリス保護観察への民間参入の動きについて
前島 知子
<刑事政策公開講演会>
再犯防止に向けた矯正プログラムにおける
   リスク・ニーズ原則の適用 ブライアンA.グラント

新海 浩之
<書 評>
ドラッグ・コート−アメリカ刑事司法の再編−
櫻田  香
<随 想>
華岡 青洲から学ぶこと
佐々木善三
石狩川はゆうゆうと
横澤 宗彦
沖縄の更生保護・復帰の頃の思い出から
佐久本英子
<刑事政策の窓>
調査専門官(心理技官)による処遇関与について
津崎  秀樹
<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集について

第44巻 2号平成19年3月
<巻頭言>
もう一つの有識者会議提言に思う
藤田 昇三
<論 説>
諸機関の連携による犯罪者の処遇
犯罪者の社会的包摂と諸機関連携
小長井賀與
諸機関協働体制と刑事政策 〜イギリスの状況を中心に〜
守山  正
川越少年刑務所における関係機関との連携について
金子 陽子
東京都青少年問題協議会答申
「少年院等を出た子どもたちの立ち直りを,
   地域で支援するための方策」が提言されました


松原 吉治
保護観察所における新たな連携について
井坂  巧
<刑事政策時評>
累犯に対する施設拘禁と刑期の長短の効果
藤本 哲也
<学会の動き>
日本犯罪社会学会大会に参加して
中村 統吾
<海外の刑事政策と日本>
英国における犯罪者処遇への電子監視の活用について
吉野  智
<書 評>
頭上の異界 不信の国の若者たちと重大少年事件
 伸二
<随 想>
最北の開拓
西川 克行
累進処遇制度と優遇制度
竹中  樹
徳島の保護司の心意気
土井眞砂代
<刑事政策の窓>
諸機関の連携による
   心神喪失者等医療観察制度における地域処遇

平尾 博志
<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集の結果について

第44巻 1号平成18年12月
<巻頭言>
司法制度改革と実務研修
松永 榮治
<論 説>
平成18年版犯罪白書
刑事政策の新たな潮流 ―犯罪白書を読んで―
高橋 則夫
最近の犯罪動向の分析
近藤日出夫
平成18年版白書の概要
出口 保行
性犯罪の現状と対策
大塲 玲子
<刑事政策時評>
性犯罪者の再犯率
藤本 哲也
<学会の動き>
日本矯正教育学会第42回大会に参加して
松本 誠司
<海外の刑事政策と日本>
連合王国の捜査共助及び逃亡犯罪人引渡しの法制と実情
駒方 也
<書 評>
今何故社会内処遇か
赤根 智子
<随 想>
地域防犯活動と裁判員制度
五十嵐義治
「場の力」
村 雅世
AA の全国「矯正・保護施設メッセージ・フォーラム」の開催に寄せて
荒木 龍彦
<刑事政策の窓>
被疑者国選弁護制度の整備について
平尾  覚