日本刑事政策研究会 罪と罰
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これまでの受賞作品
平成11年度〜平成27年度の受賞作品
 最近の受賞作品です。
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平成27年度受賞作品「ストーカー事犯対策の在り方」
優秀賞ストーカー加害者の家族等への介入方策〜その必要性と可能性
  ア 真奈(鹿児島大学大学院人文社会科学研究科 1年)
優秀賞ストーカー被害者が相談しやすい環境づくり
  加藤 瑞季(三重大学人文学部 3年)
佳作ストーカー事犯対策において求められる警察と婦人相談所の連携
  松村 拓実(首都大学東京都市教養学部 2年)
佳作ストーカー被害者のサイバースペースにおける個人情報保護
  相崎 みき(慶応義塾大学法学部 3年)
佳作ストーカー加害者の更生に向けて
  伊藤 優希(三重大学人文学部 3年)
平成26年度受賞作品「刑の一部の執行猶予制度の運用の在り方」
優秀賞薬物使用者の社会内処遇におけるスポーツ分野による介入の提唱
  町田 亜希(作新学院大学経営学部 3年)
佳作性犯罪者に対する刑の一部執行猶予の運用について
  副田 将之(大阪市立大学大学院法学研究科法曹養成専攻 修了)
佳作『刑の一部の執行猶予制度の運用の在り方』に関する一考察
〜刑の一部の執行猶予制度の適用対象者論〜
  松尾 剛行(北京大学法学院中国法修士課程 2年)
佳作日本での社会貢献活動の実施について
  中村 早希(三重大学人文学部 3年)
平成25年度受賞作品「刑事政策における刑事司法機関と様々な機関・団体との連携・協力」
優秀賞刑事政策に社会福祉士・精神保健福祉士を活用した嘱託支援モデルの必要性
  大屋 未輝(新潟大学大学院保健学研究科博士後期課程 1年)
佳作非行少年の社会復帰支援に関する諸団体の連携
  今井 愛美(三重大学人文学部法律経済学科 3年)
佳作犯罪者の社会内処遇での多機関連携の在り方について
  ア 真奈(志學館大学法学部法律学科 3年)
佳作高齢犯罪者に対する検察の被疑事件の処理段階における検察と社会福祉法人との連携の提唱
  田内 清香(法政大学大学院法学研究科法律学専攻修士課程 2年)
平成24年度受賞作品「刑事政策に関する懸賞論文募集の結果について」
佳作民との協働としてのPFI刑務所 VFM向上に向けた提言
  丸山 恭司
  (関西学院大学大学院経営戦略研究科先端マネジメント専攻博士課程後期課程 2年)
佳作効率的刑事司法実現の条件
  ア 真奈(志學館大学法学部法律学科 2年)
佳作新たな刑事司法制度として社会奉仕命令の提言
  田内 清香(法政大学大学院法学研究科法律学専攻修士課程 1年)
佳作拘禁代替手段としての非拘禁的措置による「適正化」
  野尻 仁将(一橋大学大学院法学研究科博士後期課程)
平成23年度受賞作品「性犯罪者に対する有効な再犯防止対策の在り方について」
佳作犯罪者の個人情報を公開する法律・条例に関する憲法学的アプローチ
  五明 昇祐(関西大学法学部 3年)
佳作性犯罪予防の実効性−親告罪の問題点からの考察−
  中根 倫拓(中央大学大学院法務研究科 3年)
佳作性犯罪者の再版対策としての「内的改善策」の連続性及び利用機会の確保
  野尻 仁将(一橋大学大学院法学研究科博士後期課程 3年)
平成22年度受賞作品「満期釈放者の処遇について」
優秀賞満期釈放者の処遇
 〜必要的仮釈放審査制度と教育特化型PFI 施設の導入〜
  安部 祥太(青山学院大学大学院法学研究科公法専攻博士前期課程 1年)
佳作満期出所者等に対する就労支援
 ──企業に対するインセンティブの付与
  篠木 勘司(立命館大学大学院法務研究科法曹養成専攻専門職学位課程 3年)
佳作新しいプロボノ活動としての更生保護支援
  松田 浩道(東京大学 法科大学院 3年)
佳作全ての者に保護観察を付与するための制度の提唱
 ─満期釈放者に対する保護観察の必要性を出発点に─
  野尻 仁将(一橋大学大学院法学研究科博士後期課程 3年)
平成21年度受賞作品「不況下における社会情勢を背景として,罪や非行を犯した者の社会復帰に向けての地域社会の理解と協力,更には,民間企業・ボランティア等の刑事政策への協力を得るための具体的施策について」
佳作触法知的障害者の社会復帰における地域社会・民間企業・
 ボランティアの連携を推進するための施策について
  古川 愛(早稲田大学 法学部 4年)
佳作地域社会のためのコミュニティプリズン
  松田 浩道(東京大学 法科大学院 2年)
佳作犯罪者の社会復帰に向けての就労支援と社会奉仕活動
  辻 裕希(三重大学 人文学部 3年)
平成20年度受賞作品「親族を被害者とする犯罪への対応について」
佳作家族内暴力への対応について―現行DV防止法の問題点を中心に
  金馬 惇子(関西学院大学大学院 司法研究科 3年)
佳作児童虐待の根絶へ向けて―システム的対応の発想へ
  松田 浩道(東京大学 法学部 4年)
佳作DV加害者更生のための対策について
  小柴 麻友子(三重大学 人文学部 3年)
佳作介護殺人発生の背景とその対策について
  江口 沙也加(三重大学 人文学部 3年)
平成19年度受賞作品「犯罪者の処遇における国民の参加はいかにあるべきか」
優秀賞医療観察法対象外の触法精神障害者の処遇における国民参加についての可能性の検討
  古川 直彰(明治大学大学院 法学研究科 博士前期課程 1年)
佳作犯罪者の施設内処遇における企業参加のあり方について
  浜崎 昌之(日本大学大学院 法学研究科 博士前期課程 2年)
佳作虐待親の処遇における国民の参加
  岡川 亮(明治大学大学院法学研究科公法学専攻博士前期課程1年)
佳作裁判員制度―国民の参加はいかにあるべきか
  佐藤 舞(英・ロンドン大学キングスカレッジ大学院 法学部博士課程 1年)
平成18年度受賞作品「再犯防止に関する有効な対策について」
優秀賞薬物事犯者の再犯防止に関する有効な対策
  秋山 映美(明治大学大学院 法学研究科 博士前期課程 1年)
佳作保護観察の充実強化による重大再犯の防止
―判決前調査との有機的連携を目指して―
  松岡 正志(京都大学大学院 法学研究科 (法科大学院)2年)
佳作行刑における高齢犯罪者の再犯防止への取組み
  安 成訓(明治大学大学院 法学研究科 博士後期課程 2年)
平成17年度受賞作品「犯罪被害者に関する刑事政策はいかにあるべきか」
優秀賞犯罪被害者主体の事件報道を目指して
−犯罪被害者の人権と報道の自由の調和を考える−
  三浦 美佳子(中央大学法科大学院 法務研究科3年)
佳作犯罪被害者に関する刑事政策の在り方〜メーガン法を例として〜
  菱田 実希(同志社大学法科大学院 司法研究科2年)
佳作犯罪被害者等給付金制度の拡大と地方自治体による支援
  江藤 里恵(慶應義塾大学 法学部法律学科3年)
佳作犯罪報道における被害者保護について
  小峰 剛(慶應義塾大学法科大学院 法務研究科法務専攻3年)
平成16年度受賞作品「犯罪の抑止と犯罪者の更生」
優秀賞児童虐待対応システムの再構築
  中島 美恵子(明治大学法学部4年)
佳作犯罪の抑止および犯罪者の更生と地域社会
  出雲 孝(中央大学法学部4年)
佳作環境デザインによる犯罪抑止と犯罪者の更生
 〜CPTED の実践〜
  菱田 実希(同志社大学大学院)
佳作発達障害等を有する触法少年の事件抑止と更生
  大場 勲(慶應義塾大学法学部4年)
佳作犯罪の抑止と犯罪者の更生
 〜「社会内処遇」と「開放的処遇」の充実化による解決〜
  甘利 航司(一橋大学大学院)
佳作二号観察と更生保護施設の役割
  木下 裕一(大阪市立大学大学院)
平成15年度題目 「少子高齢化と刑事政策」
優秀賞日本の高齢犯罪者の矯正処遇
  安 成訓(明治大学大学院 博士前期課程)
佳作高齢者の犯罪〜超高齢社会にむけての刑事政策〜
  政田貴志(龍谷大学 法学部3年)
佳作学校跡地施設等活用による高齢犯罪者対策
  出雲 孝(中央大学 法学部3年)
佳作高齢者虐待
  村田恵理(東京都立大学 法学部4年)
平成14年度題目 「犯罪予防活動とプライバシー」
佳作ビデオ監視とプライバシー
  黒澤 睦(明治大学大学院 法学研究科博士後期課程2年)
佳作生活安全警察とコミュニティセキュリティカメラシステム
  柴田 守(専修大学大学院 法学研究科修士課程2年)
佳作公的機関による防犯カメラシステムとプライバシー
  島 大輔(慶應義塾大学 法学部法律学科4年)
平成13年度題目 「社会の変化と刑事司法」
優秀賞情報化時代に対応したハイテク犯罪取締体制
  山内 由梨佳(東京大学 法学部3年)
佳作更生保護と市民参加〜新しい官民協働体制の構築〜
  井出 眞理子(龍谷大学 法学部4年)
佳作『事件』当事者のニーズと刑事司法
  黒澤 睦(明治大学大学院 法学研究科博士後期課程1年)
佳作責任無能力の抗弁について
  齋田 統(関西大学大学院 法学研究科博士後期課程2年)
平成12年度題目 「21世紀に向けて刑事司法に何を望むか」
佳作犯罪者処遇における心理療法的プログラム
  井出 眞理子氏(龍谷大学 法学部3年)
佳作加害者の心を支え再社会化を促進するために
  河本 純子(岡山大学大学院 法学研究科修士課程1年)(早稲田大学 法学部4年)
佳作日本型参審制構築のための提言
  今野 広樹(神奈川大学 法学部4年)
佳作少年司法制度における刑の宣告の混合
  齋田 統(関西大学大学院 法学研究科博士後期課程1年)
佳作コミュニティ・ポリーシング
  齋田 統(関西大学大学院 法学研究科博士後期課程1年)
平成11年度題目 「社会内処遇の課題と展望」
佳作「恢復的司法」の我が国への導入について
  有賀 祥一(慶應義塾大学大学院 法学研究科修士課程1年)
佳作自立へのきっかけ作りのために
  佐々木 晋(早稲田大学 法学部4年)
佳作交通事犯に対する社会内処遇
  篠木 勘司(神戸大学 法学部4年)
佳作関係修復的司法の意義
  平山 真理(関西学院大学大学院 法学研究科博士後期課程1年)