日本刑事政策研究会 罪と罰
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事業報告書
平成27年度事業報告書
(平成27年4月1日〜平成28年3月31日)
1 会報「罪と罰」の発刊
(1) 平成27年 6月15日 第52巻3号(通巻207号) 2,900部
(2) 同   年 9月15日 第52巻4号(通巻208号) 2,900部
(3) 同   年 12月15日 第53巻1号(通巻209号) 2,900部
(4) 平成28年 3月15日 第53巻2号(通巻210号) 2,900部
2 刑事政策に関する公開講演会等の開催
アジア刑政財団及び国連アジア極東犯罪防止研修所との共催による公開講演会
開催年月日 平成28年1月29日(金)
場   所 法務省大会議室
講演者・演題
@
ロバート・カントン教授
英国デ・モンフォート大学教授
「地域刑(社会内処遇)の将来」
A
ビバリー・ダイアン・ウィリアムズ氏
米国セイファー基金名誉事務局長
「犯罪者処遇における他機関連携:協働を通じた効率と成果の改善
−NGOの視点から
出席者 鶴田常任理事ほか約180名
3 刑事政策研究に関する資料の配布
平成27年版犯罪白書    配布部数 約1,430部
4 刑事政策に関する懸賞論文募集
 当研究会及び読売新聞社の共催で,全国の大学及び大学院に在学する学生を対象として,刑事政策に関する論文を募集(応募者27名)し,その応募者の中から,優秀賞2名及び佳作3名を選定し,賞及び賞金を授与した。
題目 「ストーカー事犯対策の在り方」
【参考】
平成28年度の題目
「青少年による薬物使用を防止するための対策について論ぜよ。」
5 広  報
(1) 平成27年12月,慶應義塾大学で開催された日本更生保護学会第4回大会及び本年1月,法務省で開催された公開講演会において広報活動を行った。
(2) インターネットホームページ「日本刑事政策研究会」ホームページ「罪と罰」により,刑事政策関連情報の提供及び当研究会の広報活動を行った。