日本刑事政策研究会 罪と罰
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事業報告書
平成28年度事業報告書
(平成28年4月1日〜平成29年3月31日)
1 会報「罪と罰」の発刊
(1) 平成28年 6月15日 第53巻3号(通巻211号) 2,900部
(2) 同   年 9月15日 第53巻4号(通巻212号) 3,100部
(3) 同   年 12月15日 第54巻1号(通巻213号) 2,900部
(4) 平成29年 3月15日 第54巻2号(通巻214号) 2,900部
2 刑事政策に関する公開講演会等の開催
アジア刑政財団及び国連アジア極東犯罪防止研修所との共催による公開講演会
開催年月日 平成29年1月27日(金)
場   所 法務省大会議室
講演者・演題
@
リチャード・デンボ教授
米国南フロリダ大学
「米国少年司法におけるダイバージョン」
A
マッティ・ヨッツエン博士
国連欧州犯罪防止研究所長
「リヤドガイドライン及びハバナルールの成立経緯及び現代的意義」
出席者 鶴田常任理事ほか約160名
3 刑事政策研究に関する資料の配布
平成28年版犯罪白書    配布部数 約1,480部
4 刑事政策に関する懸賞論文募集
 当研究会及び読売新聞社の共催で,全国の大学及び大学院に在学する学生を対象として,刑事政策に関する論文を募集(応募者22名)し,その応募者の中から,優秀賞1名及び佳作3名を選定し,賞及び賞金を授与した。
題目 「青少年による薬物使用を防止するための対策について論ぜよ。」
【参考】
平成29年度の題目
「児童虐待防止に向けた対策について論ぜよ。」
5 広  報
(1) 平成28年12月,早稲田大学で開催された日本更生保護学会第5回大会及び本年1月,法務省で開催された公開講演会において広報活動を行った。
(2) インターネットホームページ「日本刑事政策研究会」ホームページ「罪と罰」により,刑事政策関連情報の提供及び当研究会の広報活動を行った。