日本刑事政策研究会
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事業報告書
平成30年度事業報告書
(平成30年4月1日〜平成31年3月31日)
1 会報「罪と罰」の発刊
(1) 平成30年 6月15日 第55巻3号(通巻219号) 2,600部
(2) 同   年 9月15日 第55巻4号(通巻220号) 2,600部
(3) 同   年 12月28日 第56巻1号(通巻221号) 2,600部
(4) 平成31年 3月15日 第56巻2号(通巻222号) 2,600部
2 刑事政策に関する公開講演会及び公開シンポジウムの開催
アジア刑政財団及び国連アジア極東犯罪防止研修所との共催による公開講演会
開催年月日 平成31年1月25日(金)
場     所 法務省大会議室
講演者・演題
@
サンタニー・ディトサヤブット氏
タイ王国検事総長府 次長検事秘書官補
「ジェンダー差別に根ざす犯罪:タイの取組」
A
ディモステニス・キリシコス博士
国連薬物・犯罪事務所 犯罪防止・刑事司法担当オフィサー
「第13回コングレス・ドーハ宣言フォローアップ:その国際的取組」
出席者 小津会長ほか約130名
3 刑事政策研究に関する資料の配布
平成30年版犯罪白書    配布部数 約1,322部
4 刑事政策に関する懸賞論文募集
 当研究会及び読売新聞社の共催で,全国の大学及び大学院に在学する学生を対象として,刑事政策に関する論文を募集(応募者35名)し,その応募者の中から,優秀賞1名及び佳作5を選定し,賞及び賞金を授与した。
題目 「超高齢社会における高齢犯罪者対策の在り方について論ぜよ。」
【参考】
令和元年度の題目
「青少年犯罪の予防,罪を犯した青少年の社会復帰における若者の役割について」
5 広  報
(1) 平成30年9月,当会ホームページをリニューアルし,その内容の充実を図った。